2016
06.22

coustom_motd

sshでraspberryにアクセスした際に、.bash_profileを利用したリソース状況を表示させる。

以下、手順とコード。
コマンドは背景色を黄色にしてある。

出典:raspberrypi.org

Disk Resource等、一部自分用にカスタマイズしている。

新規にユーザを作成した場合も想定し、如何に作成したprofileをコピーしておく。
これで、新規ユーザにも適用される。

最後に、個人的に下記表示が鬱陶しいので削除する。

下記ファイルに記載されているので削除してやれば終わり。

2015
08.19

インターネットで記事を検索してみると、幾つかおすすめとされる無線LANアダプターが紹介されている。
正直、おもちゃにお金をかけるつもりは毛頭なかった為、安いアダプターを入手することに精を出していた。
大丈夫だろうと思いつつも不安を覚え、とりあえず頑張ろうと気持ちを引き締める。

結果を先に書くと、問題無く動作させることが出来た。
以下、既にSSHを有効化して、iTermから接続して設定した内容を書く。

▼無線LANアダプターを認識させる。
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とりあえず、何も考えずにUSBポートに無線LANアダプターを差し込む。

はい、光らない。

ここからはコマンド入力、結果とのにらめっこ。

5行目が無線LANアダプターだとわかった。

Ralink Technology, Corp. RT5370 Wireless Adapter

見覚えのある名称に少しだけ安堵を覚えたが、とりあえずGoogle先生に頼ることにする。
と、検索していた矢先、特に何もしなくても大丈夫だということが判明した。
結果的には取り越し苦労だったわけだが、余計な出費がかさまなくてホッとした。

このまま、自宅の無線を使用する設定に進む。

wpa_supplicant.confにSSIDやパスワードと言った設定を書き込む。
常識だとは思うが、念のためバックアップを取得しておく。

バックアップが完了したので、実際にconfに設定を書き込んでいく。
エディターは、viでもnanoでもなんでも良いが、vimを好んで使用するので、今回はvimを使用する。
なお、デフォルトではvimパッケージがインストールされていないので、個別にインストールする必要がある。
インストール方法は書かずともお分かりになると思うので、割愛する。

初期では空っぽのハズなので、上記のように入力すれば良い。
key_mgmtやprotoは、利用するセキュリティ方式を入力すれば大丈夫。
WPAを使用する人はこのご時世にいないとは思うが、既に破られた暗号方式のためWPA2の利用を個人的には推奨する。
無線LANアダプターは1つしか接続させていないので、ifconfigで確認するまでもないが、念のため確認しておく。

※既に宅内の無線に接続しているので、上記のように表示される。
日本語表記になっているのは、日本語フォントをダウンロードして設定した。

無線LANはwlan0ということがわかる。
ついでに、ルータに固定IPを割り当てる際に必要になる為、ハードウェアアドレス(Macアドレス)を控えておく。

confに設定を書き込んだので、反映させてインターネットにつなげるようにする。
一旦wlan0を停止(stop)させて、その後に起動(up)させる。
念のためステータスを見て動作状況を確認する。

接続出来るようになると、wpa_cli statusの値が返ってくる。
wpa_state=COMPLETEDになり、IPが付与されている。
これで、SSHでの接続もパッケージのダウンロードも出来るようになる。

基本的には、CLIで触れることが多いため、xwindow等のGLIは使わない。(メモリ食うし。)
Bluetoothの設定はもうやってしまったので、そのうち書こうと思う。

2015
08.19

RaspberryPi2でRaspberryよりもグンっスペックが上がり、Windows10LOTも動作するようになった。
様々なOSを選択出来るようになったが、Fedora系のRASPBIANを選択することにした。

Raspberrypiは、基本的にはSDカードにOSを入れて動作させる。
手元の環境がMacbookのため、インストールは比較的簡単だ。

▼OSの入手方法について
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Raspberry Pi – Teach, Learn, and Make with Raspberry Pi
https://www.raspberrypi.org/

上記のURLから、DOWNLOADSを選択し、RASPBIANをダウンロードする。
torrentファイルとzipファイルを選択できるが、試しにzipでダウンロードしたところ、約2時間かかったのでtorrantファイルでダウンロードすることにした。(大体20分程で完了した)

▼raspbianのインストール
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Macユーザーなので普通にターミナルでインストールしてます。
コマンドは背景色は黄色です。

インストールはこれで終わり。

▼インストール後の作業
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インストールが完了したら、SDカードをRaspberryPiに差し込んで、MiniUSBケーブルを挿しこむだけ。
差し込むと電力が給電され勝手に動作を始める。

上手く立ち上がらない時は、インストールが何かしらの理由で不完全になっていることが考えられるため、再度フォーマットしてやり直すことをオススメする。
色々とRaspberryPiに関する記事を探してみると、SDカードの相性問題についての記事があったが、当機においては特に問題はなかった。

初期画面については、google画像検索等からいくらでも画像が出てくるので、本ページでは割愛する。

なお、初期画面はHDMI出力から画面に映し、USBキーボードを差し込んで操作する方が簡単だ。
初期設定については、下記のホームページの記事を参考にさせて頂いた。
CLARA ONLINE TECHBLOG殿の記載通りで問題なく完了出来る。

Raspberry Pi 2 Model B をインストールしてSSH接続できるようにしてみる byCLARA ONLINE TECHBLOG
http://techblog.clara.jp/2015/02/raspberry-pi-2-model-b_install_and_ssh_connect/

ここまでが、RaspberryPi2単体での初期設定となる。

ログイン時のアカウントはデフォルトで下記になっている。

【username】 pi
【password】raspberry

2015
08.18

初めまして。
このホームページを開設して早2年。
一度も記事を公開せずにここまで来てしまった。
記念すべき初投稿は、使用目的すら決まっていないにも関わらず、完全に興味本位で先日購入したraspberryi2について書く。

健康診断のため、久しぶりに秋葉原へ出向きぶらぶらしたところ、MicroSDカードが安い。
64G/2,980円、価格破壊か?メーカーやR/Wを気にしたらキリがないので割愛する。

購入したのはこれ。
購入した品々

値段(税抜き)は下記の通り。

RaspberryPi2 ¥5,399
RaspberryPi2ケース ¥1,390
Bluetoothアダプタ ¥842
無線LANアダプタ ¥862
MicroSDカード64G ¥1,980
miniUSBケーブル ¥362
USB電源アダプタ ¥600
ヒートシンク ¥360

単純計算で約1万2千円程。
RasPiのみなら半値で済むが、今回は気合が入ってた。
サイズ感やヒートシンク取り付けなどは、下記の写真を参考にしてほしい。